培養土

【第1回】培養土のお話

こんにちは。アルスホーム店主の河村忍です。
数あるインターネット園芸店の中、アルスホームに興味をお持ちいただきありがとうございます。
当店は販売を開始してからまだ半年も経ちませんが、お客様と直接やりをさせていただきながら頂戴するご質問やご指摘などのお客様からの生の声は、アイデアの宝箱と信じ商品の選択や開発をしています。

ブログ第一段の記事は 「土」に関してです。
初めて室内栽培を始めるお客様から頂く質問の多くが「土」に関してなんですね。
土はどの種類が良いのですか?
土の中に木は入っていますか?
土はどれくらい使えますか?
など本当に多くの質問をいただきます。
どんどん質問していただければ嬉しいです。
だって、誰でも最初は初心者だったのですから。
自分も前に同じこと疑問に思っていた。とかも考えます。
そしてどんなコトでも疑問に持つことは非常に大切なことです。
特に新しい何かを始める時は!

お客様からいただくお悩みやご意見を参考にしながら、
専門業者と相談重ねて室内栽培にも使えるガーデニングの土を独自で開発しました。
その名も「STEAM BUGBUSTER]」
低温蒸気消毒処理済み培養土です!
室内栽培で一番問題になるのが「虫」です。
室内でテントを使用して野菜を栽培すると、どうしてコバエのような小さな虫がわいて来るのが一番の悩みだそうです。その原因を色々と調べたところ、土の殺菌方法と深い関係があることが分かりました。

土の殺菌方法には様々なものがあります。
一般の園芸家の方達は屋外での栽培が主流なので、
室内栽培での一番の悩みの「どこからか湧いてくる小さな虫」
を心配する必要がそれ程ないです。そのため一般のホームセンターの培養土を使用したり、ご自身で土をミックスされたり、上級者の方になるとご自身で殺菌や殺虫も普通にされていますね。
殺菌や殺虫の目的で行われる処理ですが、消毒剤などの薬剤を使用した方法、有機物を使った方法、熱を使った方法があります。
次からのブログで異なる殺菌方法を紹介をしていきます。
どうして今回新しい培養土を発売するに至ったかもご理解いただけると考えています。
初めての室内栽培でも、少しづつ知識を積み重ねていけば大丈夫です!
初めてのブログ記事、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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